納期目安:
2026.07.07 09:16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
滅亡の日 「黙示録大預言」の秘密のベールを剥ぐ
作:麻原彰晃
画:ダビデの星
発行書: 株式会社オウム
出版社: 凸版印刷株式会社
1989年4月10日第2版発行
地下鉄サリン事件発生からちょうど30年。家の片付けをしていたら、偶然見つけました。
出版当時はオウム真理教の活動も盛んで、渋谷駅前で若い信者が白い衣装でダンスをしたり、麻原彰晃が街頭演説をしていたのを思い出しました。
興味本位で購入したのを35年間すっかり忘れていました。
本書の発行直後11月にあの「坂本弁護士一家失踪(殺害)事件」が発生し、その5年後地下鉄サリン事件が実行されました。
マンガの内容は、オウム真理教の男女の信者コンビが麻原彰晃ら教団幹部の教示を受けながら、新約聖書の『ヨハネの黙示録』の預言を探究しつつオウムの教義を学んでいく、というもの。著者の”ダビデの星”なる人物も教団の信者である。当然というか、登場する教団幹部たちはおそろしく美化されている(笑)。麻原はスマートな体型の、イエス・キリストを思わせる気品に満ちた姿で描かれ、村井秀夫はお地蔵さんのような清澄な風貌に、石井久子は『銀河鉄道999』のメーテルばりのたおやかな美女としてそれぞれ描かれている。
他のサイトでは30000円強で取り引きされています。
古書であるため経年劣化による色褪せ等はありますが、美品だと思います。
神経質な方はご遠慮ください。
ご覧いただきありがとうございました。
カテゴリー本・雑誌・漫画 > 漫画 > その他商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域東京都






オススメ度 3.84点
現在、193件のレビューが投稿されています。