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下記はWebにより
アフィネッサンス
Affinessenceというブランドは日本には入ってきていないのだが、2015年にパリで生まれたフレグランスブランドのようだ。まだ6本の香水しか出していないのだが、ムスクとアンバーグリスを掛け合わせた香りの他にバニラやサンタルといった比較的重めの香りを扱っているようで、ぼくも非常に興味がある。
さて、そんなブランドから出たパチョリ・ウードだが、とても独特の香りである。うん、まず日本には入ってこないだろうな、と妙に納得してしまうような強烈さがある。
といっても、その強烈さというのはぼくの鼻腔的には許容範囲。
ウード系の香りだったら、こういうのもまぁ、あるよね。しかもパチョリと組み合わせたらこうなるでしょ?というような感じ。
独特のレザーのような苦みも奥に感じる。
そして、甘さはゼロだ。糖分もなければ、果糖もなし。
甘い系の香りが好きな人には非常に物足りないだろうし、鼻腔が受け付けないかもしれない。
そもそも、この香りを受け付ける日本人は恐らく一桁なんじゃないかと思うくらい癖が強い。
絶対に他の人とかぶりたくない!と思っている人だったら受け入れられるんじゃないかっていうレベル。
海外などではこのぐらいの香りは当たり前だと思うが、日本でこれをつけるには相当の勇気がいるだろうし、その分、とても難しい香り(TPOを考えた時など)でもある。
カテゴリーコスメ・美容 > 香水 > 香水(ユニセックス)商品の状態新品、未使用発送元の地域東京都


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